「鹿踊り(ししおどり)」のオープニングでの幕が上がり、500人近い参加者は旧交を懐かしみ、チーム 間交流が図られました。沖縄マミーズによる飛び入りの“チャイニーズダンスショー”には、会場割れんばかの大歓声が沸き起こりました。
最終日、白熱したゲームは午前中で終了し、順位決定型男子は、埼玉フェニックス、女子は風見鶏ファミリーがそれぞれ前年度優勝チームを退けて優勝を飾りました。表彰式では、順位決定型1位から3位チームに、日本協会・教職員連盟から賞状と、大会事務局からトロフィーが贈られました。
交流型上位の男子:湯沢クラブ、泉丘会、兵庫選抜、女子:ギャロップレディース、瀬戸内レディースには、花巻市長賞として民芸品が、さらに、各チーム代表2 名には、優秀選手賞として記念品が贈られました。表彰終了の後、佐野和夫教職員連盟名誉会長から講評が述べられ、全日程を終了しました。
本大会では初めて11人制を開催しましたが、たいへん素晴らしいスポーツと感じました。これからも継続して生涯スポーツの一助になれば幸いとの感を強くしました。
今回の大会開催にあたり、ご支援いただきました日本ハンドボール協会、全日本教職員連盟、関係団体、協賛各社、地元スタッフ、参加チームのみなさんに心から御礼申し上げ、マスターズ花巻大会の報告とします。(続く)